メルカードの限度額が突然0円に・他1件【6/11 せどりニュース】

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こんにちは、電脳せどりーマンです。今日はせどらーの「お金」と「商品」を守るための注意報を2つお届けします。1つはメルカリの「メルカード」で利用限度額が突然0円になる問題、もう1つはAmazonで買ったポケカが抜き取られていたという被害事例。どちらも他人事ではありません。プラットフォーム任せにせず、”自衛する視点”で見ていきましょう。

プラットフォーム・与信

① メルカード、審査通過後に利用限度額が突然「0円」に
🔑 ポイント:それまで30万円あった利用枠が、メルカード発行と同時に「0円」に。仕入れ決済に使っていると、ある日いきなり止まりかねません。理由は非公開で、増額もできないとされています。

メルペイが発行するクレジットカード「メルカード」で、審査通過後に利用限度額が突然0円になる事例が相次いで報告されています。あるユーザーは、申し込み前は「メルペイクレジット」で30万円の枠を持っていたのに、カード発行のメールが届いた瞬間に0円へ変更されたとのこと。申し込みから審査完了までわずか1分という短時間で、機械審査とみられています。

メルカリ側は「セキュリティの観点から限度額が決まる仕組みは案内できず、個別に理由を伝えることも増額もできない」とテンプレ的な回答にとどまり、ユーザーとの溝が深まっています。中には「買い物ができず、銀行口座からチャージせざるを得なかった」という声も。

💡 タツの視点:メルカードやメルペイを仕入れ決済の柱にしている人は要注意。与信は機械判断で予告なく変わりうる前提で資金繰りを組みましょう。決済手段を1つに依存せず、複数のカード・口座に分散しておくこと。枠が突然0になっても仕入れが止まらない体制が、安定経営の保険になります。

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被害事例・注意

② Amazon購入のポケカが「抜き取り被害」、レア欠損で返金対応
🔑 ポイント:Amazonの招待販売で買ったポケカが、到着時すでに開封済み。60枚中59枚しかなく、人気のレアカードが欠損。Amazonの対応は「返金のみ」でした。

Amazonの招待販売で購入した「ポケモンカードゲーム MEGA スタートデッキ100」が、届いた時点で開封されており、60枚中59枚しか入っていなかったという被害が報告されました。欠けていたのは人気の「エリカのモンジャラ AR」。考えられる手口として記事では、購入者がレアカードを抜き取って再梱包し返品→検品をすり抜けて再販された「すり替え返品」などの可能性が挙げられています。

Amazon側は「招待販売限定の希少品で交換用在庫がない」として返金対応のみ。お金は戻っても、二度と手に入らない希少カードは取り戻せません。プラットフォームの検品体制が万全とは限らない、という現実を突きつける事例です。

💡 タツの視点:高価なトレカや人気商品をプラットフォームで仕入れる際、抜き取り・すり替えは現実のリスクです。届いたら即検品し、開封の様子を動画で残す・状態を写真記録する習慣を。「新品・未開封」表記でも過信は禁物。返金されても希少品は戻らないので、仕入れ単価が高いものほど、受け取り時のチェックを徹底しましょう。

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📌 今日のまとめと次の一手

今日はせどらーの「お金」と「商品」を守る2つの注意報でした。①メルカードの与信は機械判断で突然変わりうる ②Amazon仕入れでも抜き取り・すり替えは起こる。どちらも”プラットフォーム任せ”の落とし穴です。

👉 次の一手:①決済手段を複数に分散し、枠が突然0になっても仕入れが止まらない資金繰りを ②高単価商品は受け取り時に即検品+開封動画・写真で記録 ③トラブル時に泣き寝入りしないよう、証拠を残す習慣を。自衛の仕組みを作っておくことが、長く続けるせどらーの強さになります。

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