こんにちは、電脳せどりーマンです。2026年6月22日〜23日にかけて、せどらー・物販プレイヤーが押さえておきたい動きは「ヤフオク・Yahoo!フリマの大規模メンテナンス」「会社の機材を無断転売した不正会計事件」「Yahoo!フリマのカテゴリ別クーポン」の3本。今日も「読んだ翌日の仕入れ・販売行動が変わる」視点でまとめます。

「Yahoo!オークション」「Yahoo!フリマ」で、6月23日(月)午前1:00〜午前7:00に大規模なシステムメンテナンスが実施されます。この時間帯は新規出品・再出品・編集、落札者との取引(発送連絡・メッセージ)、かんたん決済での支払い、商品の受取連絡などが停止します(入札・落札自体は可能)。自動再出品は実施されます。
・停止:新規/再出品・編集、取引・発送連絡・メッセージ、かんたん決済
・可能:入札・落札、自動再出品
・時間は多少前後する場合あり
早朝メンテは見落としがちですが、「夜のうちに出品予約→朝イチで反映」のような運用をしている人は要注意です。僕はヤフオク主力の時期、出品や値下げの作業は前日の夜までに終わらせ、メンテ明け(7時以降)に動きをチェックするようにしています。発送連絡やメッセージも止まるので、取引中の相手には「メンテで連絡が遅れるかも」と一言入れておくとトラブルを防げます。メンテ告知はお知らせページで事前に確認するクセをつけておくと安心です。

ある上場企業の子会社で、従業員が会社の備品(複合機・プリンター・スキャナーなど)を無断でネット転売し、修理費などの名目で架空の売上を計上していた不正会計が明らかになりました(6月22日報道)。架空計上は約4,900万円規模とされ、関係した役員・従業員に出勤停止などの処分が下されています。
・会社備品の無断転売は横領罪に該当しうる
・架空売上との組み合わせで違法性が一気に高まる
・「出どころが正しいか」は転売の大前提
極端な事件に見えますが、せどりにとっても他人事ではありません。ポイントは「仕入れの出どころ」。正規店で買った領収書のある商品を売るのは健全な物販ですが、出どころが不明な品や“タダ同然で手に入った会社の物”を売るのは別物です。僕は仕入れのレシート・納品書を必ず保管し、フリマの説明にも入手経路がクリーンだと分かる書き方を心がけています。前回ニュースの通り転売監視も強まっているので、「胸を張って出どころを説明できる仕入れ」だけに絞るのが結局いちばん安全です。

Yahoo!フリマでは「今週の激推しクーポン」など、カテゴリ別のお得なクーポンが週替わりで配布されています。ゲーム・おもちゃ、本・CD・DVD、コスメ、日用品など、対象カテゴリを絞って割引が受けられるのが特徴。仕入れ先としてのフリマを使うなら、配布タイミングとカテゴリを合わせるだけで実質仕入れ値を下げられます。
・クーポンはカテゴリ別・週替わりで内容が変わる
・対象カテゴリと仕入れたい商材を合わせるのがコツ
・「最大◯円引き・最低購入額あり」など条件は要確認
フリマは「売る場所」だけでなく「仕入れる場所」としても使えます。とくにゲーム・本・CD/DVDのカテゴリはクーポンが出やすく、相場より安く拾えるチャンスが定期的に来ます。僕はクーポンの配布日をチェックして、対象カテゴリの“仕入れリスト”を用意しておき、配布が来たらまとめて拾うようにしています。ポイント・クーポン込みの実質仕入れ値で利益が残るかを必ず計算してから買うのがコツです。
今日のキーワードは「タイミング」と「出どころ」。次の一手は3つ。①ヤフオク・Yahoo!フリマの早朝メンテを見越して、出品や取引連絡は前日のうちに。②転売は“出どころが正しい仕入れ”だけに絞り、レシート・納品書を必ず保管。③Yahoo!フリマのカテゴリ別クーポンを使って、仕入れ値を実質ダウン。地味でも「明日の仕入れ・販売が少し変わる」動きを押さえていきましょう。
最終更新 2026-06-23


コメント